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■ダメージヘアの原因

大きく3つの原因が考えられます。
  • パーマやカラー
パーマやカラーなどは全て化学薬品を使用し、髪を変質させているので髪への負担が大きいです。
しかし、パーマやカラーをしてすぐ髪が傷むのではなく、その後の間違ったセルフケアによって加速していくと思われます。


  • 日々のケア 
ドライヤーの当て方、ブローの仕方によっては、キューティクルに傷をつけてしまうことになります。

<正しいドライヤーでの乾かし方>
濡れた髪はふやけてキューティクルが開いた状態。根元から毛先に向かってキューティクルを閉じるように、指を通しながら優しく乾かしていく。
ただ乾かすだけではドライヤーの熱風の方向がキューティクルを逆立てることになり、髪がバサバサに乾き、ダメージヘアの原因になる。8割程度乾けば十分です。
洗い流さないトリートメント剤などで保護しながらのブローが効果的。


  • 紫外線などの外部刺激
髪は性質上、紫外線を吸収しやすい特徴があります。
紫外線を吸収すると髪の内部のタンパク質のバランスが崩れ、結果、水分率も下がる。
直射日光だけでなく、強風やほこり、冷暖房など全てが乾燥の原因となり、ダメージを受けてしまいます。

一度傷んだ髪は、自然にはなかなか戻せません。日々のシャンプーやブローを正しく行ない、進行させないことが重要です。

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